ぐんまのいちご

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群馬県内ほぼ全域で生産されているいちご。群馬ブランドのいちごを始め、様々な種類のいちごが栽培されています。観光いちご園を展開している所もたくさんありますので、群馬のいちご狩りへ一度遊びに来てみませんか?

品種

やよいひめ

群馬県育成品種
淡い橙赤色ですが糖度が高く酸味が控えめなので、とっても甘いいちごです。また大粒で果肉がしっかりしているので食感が良く、日持ちが良いいちごです。

とちおとめ

言わずと知れた定番品種の「とちおとめ」。ツヤツヤの真っ赤な色が特徴です。酸味が少なく甘味があり、ジューシーないちごです。

章姫

細長い形が特徴の「章姫」は、酸味がほとんどなく甘みが強いのが特徴です。果肉は軟らかめで、口当たりが良いいちごです。

尾瀬はるか

群馬県育成品種
果肉がしっかりしていて歯ごたえがあり、大粒ないちごです。
収穫時期が3月〜6月と他のいちごより遅めなので、業務用いちごとして重宝されています。

おぜあかりん(仮称)

群馬県育成品種
一番新しい群馬ブランドのいちご「おぜあかりん」は、いちごらしい光沢のある鮮やかな赤色が特徴。県内では利根沼田地域を中心に栽培されています。
3月下旬から7月上旬まで収穫され、ケーキなどの業務用に出荷されています。

収穫時期

選び方

ツヤが良く、ヘタが反っていて緑が濃いものが新鮮な証拠です。

おいしい食べ方

水っぽくなってしまうので、ヘタをつけたまま、さっと洗うのがコツです。あまり洗いすぎると、ビタミンCも流出してしまうので気をつけましょう。いちごはヘタの方から先端に向かって糖度が高くなります。お好みですが、ヘタ側の方から食べ始めると甘さをより感じることができます。

いちご生産組合名簿

いちごを生産している組合員を一覧で掲載しています。